医療連携業務について

現在、就労継続支援A型とB型の事業所で、医療連携業務をさせていただいています。

業務内容は主に利用者さんのメンタルケアや内服状態の把握などです。

今回は医療連携を行うことで、どのようなメリットがあるかをご紹介させていただきます。

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利用者さん

こだわりや症状、病気のことなどを理解してもらえる

看護師ということで安心する

変化があればすぐにスタッフへ伝えてもらうことができる

スタッフへ言い難いことを相談することができる

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事業所さん

利用者さんの状態変化を把握しやすくなる

アセスメントをしやすくなる

業務や人間関係の不満を把握することにより、退職や欠勤を事前に防ぐことができる

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などなどメリットは多いです。

デメリットは、相性が悪いと不快感を与えることになるでしょうか。

その場合は医療機関の規模によりますが、看護師を変更ということも可能です。

個人的には、就労継続支援事業所だけではなく、放課後等デイサービスでも積極的に行うべきと思います。

子どもは自分でも心身状態がわからなく、辛い思いをしていると思うので。

二次障害予防にもなると思うんですよね。